
友だちから届いた相性の読み解きだよ!
あなたの相性も見てみる?
「十二支の相性」
韓国の干支で、ふたりの関係を気軽に見てみよう
いぬといのしし




自然体のふたり
中立
結びつきもぶつかり合いも表さない、ふたつの動物の関係だよ。決まった型はなく、関係の形はふたりで築くもの。どんな関係を築きたいか考える手がかりなんだ。

ふたりのカード
深い水を越える
易経での名前 · 坎(水)
東アジアに古くから伝わる知恵の書『易経』の基本となる8つの図のひとつ、水を描いたカードです。
いぬが道を選び、いのししが温かく寄り添って歩調を合わせる傾向のある組み合わせ。
- 通じ合うところ
- 昔ながらの干支では、いぬといのししは特別に結びつく関係でも、ぶつかる関係でもない。ふたりなりの関係を形にしていけるんだ。いぬの方向を示す力と、いのししの温かく歩調を合わせる姿勢が、よい持ち味になっているか見てみよう。
- こすれ合うところ
- いぬが決め、いのししが合わせる形が続くと、傷ついた気持ちが言葉にならずに残ることもある。「深い水を越える」の札は、ふたりの間に心配がたまり、空気が重くなる様子を映す象徴だよ。いぬはその合図を見逃していないか、いのししは胸にしまうことに慣れていないか、振り返ってみよう。
- いぬへ
- いぬは、進む道を決める前に、いのししに「どう感じる?」と聞いて、答えをゆっくり受けとめてみよう。
- いのししへ
- いのししは、自分が我慢するのを当たり前にしないで。全部抱え込まず、気持ちを少し伝えてみよう。
最近、言葉にしていない心配がふたりの間にたまっていない?
ダルグンの読み解きは、未来を予言したり、どのような結果も保証したりするものではありません。楽しみながら、自分を振り返るためにご覧ください。